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自分を過剰評価しないこと

タイムスケジュールを作ってみる

まずはその日にこなさなければならないことを書き出してみましょう。
予約があれば、その予約に合わせて予定を組みます。頭の中だけではなく、紙に書き出してみると効果的です。文字として残せば、意外に詰め込みすぎてたり逆に意外と余裕があるということも分かります。詰め込みすぎならば、締め切り期限の近いものから片付けていき、余裕があるようなら、空いた時間に出来る仕事を見つけるなど、一日の仕事の流れが明白になります。
一日の流れを紙に書くことで、仕事内容を頭の中だけではなく、視覚からも捉えることができます。視覚で認識することで、自分の仕事を客観的に観ることができるのではないでしょうか。書き出した仕事を一つ一つこなしていくことで、達成感もうまれ、モチベーションアップにもつながります。
特に多くの案件を抱えている時こそ、この方法で頭の中を整理することで、仕事の効率化を図りましょう。

常にポジティブ思考で

仕事をしていて弱音を吐くなとは言いませんが、一度ネガティブな思考にとらわれると、そのまま抜け出せなくなる危険もありますので注意が必要です。
まだこんなにやることがある、より、こんなに仕事があって嬉しい、と前向きに考えていくと良いのではないでしょうか。
クライアント側からしても、不愛想で事務的な税理士よりも、明るくて親切な税理士のほうが相談もしやすいと思います。結果、仕事も増え、高収入にもつながるというわけです。
こなすべき仕事を書き出すことで、他の人にまわせる仕事も出てくるかもしれません。
開業したばかりで資金もなく従業員は雇えない、という場合は、優先順位をつけて一つ一つ片付けていけば良いと思います。
こうだから出来ない、のではなく、こうすれば出来る、という前向きな考えでいけば、解決方法はいくらでもあるので、常にポジティブに物事を捉えるようにしていくことをお勧めします。


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